|
JCE 1.5.2リリース
Tuesday, 17 February 2009 作者サイト
☆Flash10のせいで複数アップロードが出来なかったので今回のマルチファイルアップローダーは嬉しい限りです。 ★改ページ、続きを読アイコンも新しくなってます。
以下はフラッシュを使わずに複数ファイルをアップロードしているところです↓

日本語化しました。→該当記事へ
現在日本語パッケージ作成中。というか1.5.1でやっとできたところだったけどもう一度見直してからパックします。(※言語ファイルのみのパッケージ)
コンポーネント com_jce_151.zip |
プラグイン plg_jce_152.zip |
 |
 |
※作者サイトダウンロードページにそれぞれジャンプします。
主なチェンジログ
-
新しいHTML, javascriptで提供される複数ファイルアップローダー(フラッシュ不要!)。
-
GZipコンプレッションオプションにより大いにエディタの読み込み時間が減少。
-
TinyMCEが3.2.1.1にアップデート。
-
CodeMirror syntax highlightingエンジンを使った新しく改良されたAdvcodeエディタ。
-
可視インジゲータで改良されたPHP, CSS and javascriptコードのサポート。
-
PDF や他のオブジェクトのサポート。
-
改良された適切なプラグインあるいはオプションを有効にする必要なしでのiフレーム, オブジェクト, パラム, 埋め込みタグ, アプレット, スクリプト や スタイルエレメントの安全な除去。
-
新しいアーティクルブレイクプラグインが追加され、改良された 続きを読む や 改ページ をサポート。
-
管理用のグループマネージャコンポーネントがリデザインされ、このパワフルな機能を簡単に使えるように順番を並び替えた。
JCE エディタプラグイン チェンジログ (from 1.5.1)
更新: TinyMCE to 3.2.1.1 修正: プラグインボタン/実行パーミッション 修正: noscript element innerHTML 除去 / エンコード 修正: イメージマネージャのプレビューローダーの画像表示位置 修正: イメージマネージャーのサイズNaNエラー 修正: 検索フィールドにカーソルが戻ったときのブラウザ / イメージマネージャなどのフォーム送信 修正: テーブル削除 / エディタレイアウトでのテーブルプロパティボタン 修正: アップロードファイル名の複数の削除 修正: フォントの追加 / 除去 修正: AdvLinkメニューと未分類リンク 修正: FTPモードでのファイル / フォルダ 書込可かどうかのインジゲータ 修正: 縦横比サイズの計算 修正: IE8でのエディタインターフェイス 修正: フォーマットオプションを選択時のスクリプトエラー 追加: HTMLアップロード方法のままマルチファイルサポートの新しいアップロードコード (フラッシュ不要) 追加: CodeMirror Syntax Highlighting engine used for Advコードビュー (adds Webkit support and additional features) 追加: 可視インジゲータでのEnhanced PHP, CSS and Javascript をサポート 追加: アイコンの修正でプラグインにコンテキストメニュー入力 追加: エディタエンコーディングの変更が可能 追加: ブロックエレメント設定でより良い 【続きを読む】【改ページ】オプションを提供する新アーティクルプラグイン 追加: 新しいコードプラグインでよりよりPHPのPHPコードやプレースホルダアイコン、Javascript と CSS コードサポート を提供。 追加: 適切なプラグインあるいはオプションを有効にする必要なしでのiフレーム, オブジェクト, パラム, 埋め込みタグ, アプレット, スクリプト や スタイルエレメントの安全な除去。 追加: nofollow to AdvLink rel list. 追加: その他のオブジェクトやPDFファイルをサポートしたメディアプラグイン 追加: エイリアスを含んだ簡単に認識できるAdvLink リンクブラウザアイテム名 追加: 見つからなければレガシーテンプレート template_css.css ファイルを読み込む 追加: ルートフォルダの作成にフォルダ名の解決に、さらに安全な手段を追加 追加: o2k7 テーマにblack valiant 追加: GZip 圧縮スピードアップ エディタの読み込み中 変更: Media plugin codebase parameters replaced with version numbers 変更: フラッシュの埋め込みにXHTMLメソッドを利用するメディアプラグイン 変更: スクリプト, イメージ, css ファイルなどのロードに相対URLを使う。よりよいSSLサポート。Uses JURI::root(true) 変更: Mixed case filenames are now supported
JCE 管理用コンポーネント チェンジログ (from 1.5.0)
削除: プラグインマネージャのプラグインパラメータ 削除: プラグインマネージャのプラグインレイアウトエディタ 削除: JCEコンフィグレーションの中のグループ設定オプション 削除: JCE ニュースフィードモジュール 修正: グループ表示順 変更: タブになったセクションのなかにグループエディタオプション 変更: グループプラグインパラメータのアコーディオンの代わりにタブを使用。わかりやすいアイコンを追加。 追加: グループレイアウトに横サイズインジゲータ。横サイズ値がエディタパラメータで設定されるときに更新 追加: サンプルフロントエンドグループ 追加: グループマネージャ設定コンポーネント一覧に'すべてのコンポーネント' オプション 追加: グループマネージャ設定に注釈的なメモ
インストール方法
コアJCEシステムはエディタマンボットあるいはJCE1.5.xの場合はエディタプラグインそして管理用コンポーネントを含みます。両方インストールする必要があります。
インストールされるマンボット/プラグインとコンポーネントのバージョンが同じであることはとても重要です。 新バージョンはたいてい同時にリリースされており、互換性に関して記載がない場合は通常古いバージョンとは互換性がありません。 ダウンロードの詳細を確認した上で、適切な必要とするバージョンをダウンロードしてください。
コンポーネントのインストール
Joomla! 1.5.x についてのみの解説です。
管理画面にて通常のエクステンションのインストールと同じ要領でJoomla!インストーラを使って行います。

もっと詳しく見たい方は 【オープンソースサポートデスク】のサイトに英語ですが動画があります。 英語でも 操作方法は分かると思うので 参考にして下さい。→こちら
アップグレード
パッケージのなかのフォルダ構造はインストール後と同じようにアレンジされているため、JCE 管理用コンポーネント 1.5.1へのアップグレードで古いものをアンインストールして、再インストールなど面倒なことをせずにアップグレードするほうがより簡単です。
アップグレードを実施するには以下の手順で行います:
1.com_jce_152.zipパッケージを解凍します。フォルダ構造が以前と同じであるか確認します。 デフォルトフォルダ構造は以下の通りです。

2.administrator、componentsそしてlanguageフォルダをあなたのJoomla!サイトのルートフォルダへFTPクライアントを使ってへインストールします。これらのフォルダはJCE管理用コンポーネントフォルダとファイルに上書きされるだけです。しかしながら、そのようにする必要はありません。オススメは現在存在するファイルとフォルダを先に削除することです。 これはパーミッションエラーによる上書き処理のいかなる問題も防ぐためです。 そうしたほうがアップグレード後に正しいファイルとフォルダがあると確信できます。 削除するファイルとフォルダは以下の通りです。:
administrator/components/com_jce components/com_jce administrator/language/en-GB/en-GB.com_jce.ini language/en-GB/en-GB.com_jce.ini language/en-GB/en-GB.com_jce.xml language/en-GB/en-GB.com_jce.advlink.ini language/en-GB/en-GB.com_jce.browser.ini language/en-GB/en-GB.com_jce.imgmanager.ini language/en-GB/en-GB.com_jce.media.ini language/en-GB/en-GB.com_jce.paste.ini language/en-GB/en-GB.com_jce.spellchecker.ini
3.FTPクライアントを使って administrator/components/com_jce/ フォルダに jce.xml ファイルをアップロードします。
4.管理画面 コンポーネント->JCE Administration->Control Panel をクリックしてアップグレードボタンを押します。

その後以下の画面となってアップグレード完了です!

管理画面>エクステンション>インストール・アンインストール の画面で
コンポーネントの中にあるJCEはきっちり 1.5.1となっています。

以上で 管理用コンポーネントの説明は終わりですヽ(´ー`)ノ
エディタ マンボット/プラグインのインストール
Joomla! 1.5.x のマンボットはプラグインと呼ばれます。 Joomla! Pluginsとは同じ性質のモノではないので、JCEプラグインと混同しないで下さい。
Joomla! 1.5.xの場合での説明となります。
エディタプラグインはJoomla! インストーラで同じようにインストールします。 コンポーネントのインストールと同様に
管理画面 エクステンション>インストール/アンインストール からです。
一度マンボット/プラグインがインストールされると 管理画面 コンポーネント>JCE Admin>JCE Configuration からいろんなパラメータの設定が行えます。
タイムアウトエラーなどでインストールに失敗する場合は手動でJCEエディタ マンボット/プラグインをインストールする必要があります。
JCE Editor Plugin 1.5.x manual installation
エディタ マンボット/プラグインのアップグレード
Upgrading the Editor Plugin can be done by copying the new files and folders over the existing ones using an FTP client or SSH/Telnet.
To upgrade the Editor Plugin using an FTP client:
- plg_jce_152.zipを解凍します。以下のようなフォルダ構造になっているはずです。:

- FTPクライアントを使ってディレクトリにjceフォルダをアップロードします。これらのファイルとフォルダは存在するフォルダとファイルに上書きされます。しかしながら、そのようなやり方は必要はありません。おすすめは最初に存在するファイルとフォルダを削除します。これはパーミッションエラーによる上書き処理のいかなる問題も防ぐためです。
そうしたほうがアップグレード後に正しいファイルとフォルダがあると確信できます。 削除するファイルとフォルダは以下の通りです。:
plugins/editors/jce plugins/editors/jce.php plugins/editors/jce.xml
新しいエディタプラグインが使用できる準備が整いました。
JCEプラグインのインストール
JCEはJCEプラグインをインストールするためのインストール機能も含んでいます。これはとてもJoomla!インストーラと似ており、同じ機能を持っています。
Joomla! 1.5.xについてのみの解説です。
Joomla! 1.5.xのように、JCE 1.5.xはJCEプラグイン、ランゲージ、プラグインエクステンションをインストールするための統一されたインストーラを持っています。コンポーネント>JCE Administration>Install からアクセスします。
JCE Plugins プラグインのインストールについてのチュートリアルはここにあります。
プラグインが一度インストールされると、JCEプラグイン一覧からプラグイン名をクリックしてパラメータの設定が行えます。
その他、JCE Utilitiesも入れておくと便利です。
JCE Utilitiesについては別記事として解説予定です。
Last update : 22-02-2009 23:23
|