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JumpBoxにJoomla!1.5があったので、早速試してみました。(日本語化はされてません。)
WinSCPでいじれるようにするところまで手順をまとめました。
仮想環境にJoomla!1.5.11を簡単に構築できます。MySQLだのPHPだの Xamppなどを利用するより遙かに簡単かも。
JumpBoxとは?
仮想環境にOSとJoomla!をインストールし、手軽にJoomla!テスト環境を作ることができるようになります。
OS Version: Ubuntu 8.04 LTS Download Size: 187 MB Added: November 26, 2007
使い方
※今回はVirturalPC 2007 を利用しての説明となります。
== Microsoft Virtual PCで起動させる ==
1. JumpBoxサイトから 【JumpBox for the Joomla! Content Management System Version 1.5.x】をPCにダウンロードする
2. 自分の好きな場所にアーカイブを解凍する
3. JumpBox.vmx をダブルクリックしてVirtual PCでファイルを開く

4. ブートする

5. 処理が終わって上のような画面になったら、記載されたConfiguration Page アドレスをブラウザアドレス欄に入力してアクセスする。
6. フォームに入力してライセンスに同意します。
コンピュータ名、メール、タイムゾーン、パスワードを入力する。 ライセンスに同意にチェックを入れて一番下のボタンをポチッと押す。

7. 同じIPアドレスを使ってJoomla!にアクセスできるようになります。

* Windowsではセットアップ時に設定したホスト名でもJoomla!にアクセスできる。 * Mac OS X でもローカル名でアクセス可能。
動作確認
では実際にクリックしてみます。無事 アドミン、フロントエンドともに表示されましたよね?

JumpBoxの管理画面にアクセスしてみる。

セキュリティの警告画面がでるが 続行 でOK。
管理画面は↓のようなインターフェイスです。Shutdownで 文字通りシャットダウン、Logoutで ログアウトします。

システムインフォメーションはこんなかんじです。↓クリックで拡大します。
WinSCPで使えるようにする
SSH/SFTPをクリックして 設定画面で
Enable SSH/SFTP Logins: にチェックを入れて、Saveする。

これでWinSCPを使ってファイルのアップができるようになります。
WinSCPの設定は 以下の通り。パスワードはあらかじめ自分で決めた物になります。
ホスト名は各自異なります。

Saveすると以下の画面、

Loginを選択すると以下の画面になります。


これでWinSCPからもファイルをいじれるようになりました。
それではいろいろいじってみたいと思います。
こっちの方が自作テンプレートの動作確認など気軽にできそう。
ひとまず 解説終わり~(^O^)
Last update : 11-06-2009 17:56
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